<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
  <feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>経営者会報ブログ事務局</title>
  <tagline>経営者会報ブログのメンテナンスや新機能のお知らせをします。また、入会やご利用のご案内も掲載しています</tagline> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/index.html" /> 
  <modified>2010-03-15T21:59:59</modified>
  <entry>
  <title>経営者会報ブログとは</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/d/10016185.html" /> 
  <issued>2009-08-11T16:00:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
※経営者会報ブログの会員である社長ブロガー３名様を紹介するコーナー<br />
　＜ブログで人生、変わりました！＞は、ブログが企業のブランディングに役立ち、<br />
　社長ご自身の人生が変わっていく様子をレポートしたものです。<br />
　あわせてご覧ください。<br />
<br />
<br />＜ブログで人生、変わりました！＞<br /><br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />■選ばれる会社になるための「社長の情報発信ツール」<br /><br />
<br />
いま、社長をはじめとした経営層の方々がブログを始めるには、<br />
さまざまな目的があると思います。<br />
<br />
「ネット経由の受注を増やしたい」<br />
「会社のブランド力を高めたい」<br />
「ご自身の生きざまを社員や取引先に知らせたい」<br />
<br />
もちろん、目的はこれら以外もたくさんあることでしょう。すでに、一般向けの<br />
ブログサービスを利用して発信されている方も少なくないかと存じます。<br />
<br />
しかし、そのなかで満足されている方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。 <br />
<br />
一般向けのブログサービスで経営者が情報発信しても、他の大量のブログに<br />
紛れて埋没してしまいがちです。自社のホームページにリンクを張っても、<br />
ホームページにアクセスしてきた人以外の目にはなかなか触れることがない、<br />
といった点もデメリットの一つでしょう。<br />
<br />
多くのブログサービスでは、著作権が運営側から制約されていたり、<br />
ストレートに自社の宣伝ができない、あるいは、一般のブロガーを意識した<br />
作りゆえに経営者の実名発信には適さないなど、経営者にとっては不自由な<br />
面があります。 <br />
<br />
さらに、数万、数十万人単位のブロガーを抱えるブログサービスの場合、<br />
心ないコメントの書き込みに対しても、管理は個々の書き手任せです。<br />
<br />
あまりにも無防備であり、経営者にとって、はなはだリスキーだといえるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />■経営者に特化したブログコミュニティ<br /><br />
<br />
「経営者会報ブログ」(以下、当ブログとします)は、これらのデメリットを解消し、<br />
同時に経営者同士の交流の場を提供すべく、2006年3月に発足した<br />
有料（月会費１万円・税別）の会員制ブログサービスです。<br />
<br />
ご自身のお名前と自社名を堂々と表記した、発信したい経営者のための<br />
ブログサービスなのです。 <br />
<br />
当ブログではＳＥＯ（サーチエンジン対策）に力を入れるのはもちろんのこと、<br />
心ない中傷コメントや無作為に送りつけられる悪質なスパムコメント・トラック<br />
バックの類に関しても、スタッフが常時パトロールし、適宜、対応しています。<br />
<br />
ブログのデザイン・体裁についても自社の特徴が読者に伝わるよう工夫し、<br />
会員の要望も取り入れつつ、マイナーチェンジを繰り返してきました。<br />
<br />
会員ブログの中には、GoogleやYahoo!等のキーワード検索で上位に表示され、<br />
自社Webサイトへの誘導によって直接受注に結びつける方も多数いらっしゃいます。<br />
<br />
また、テレビ・ラジオの制作スタッフや大手経済紙・雑誌記者も当ブログに<br />
注目しており、会員企業のメディア露出が相次いでいます。<br />
その結果、企業イメージが上がり、「小さくてもキラリと光る会社」を<br />
多数輩出しております。<br />
<br />
また、ブログの著作権は、執筆者本人に帰属しますので、その内容を書籍に<br />
まとめることも可能です。<br />
<br />
2008年夏に発売し、大手書店で何度もベストテン入りしたベストセラー<br />
『考えすぎて動けない人のための「すぐやる！」技術』（久米信行著・日本<br />
実業出版社刊）のように、会員ブロガーによる自身のブログをベースにした<br />
書籍も生まれました。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
同書は累計で12万部を突破する大ヒットとなっています(09年7月現在)。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
それではこれから、当ブログの特徴と、みなさまにご提供させていただきたい<br />
メリットにつきまして、大きく３つに分けてご説明いたします。<br />
<br />
★<br />新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる<br /><br />
★<br />元気な社長とコラボできる<br /><br />
★<br />本を出す可能性が広がる<br /><br />
<br />
また、当ブログには３年以上在籍している会員が多数いらっしゃいます。<br />
そのうち、３名の社長ブロガーからナマのご感想をいただき、<br />
＜ブログで人生、変わりました！＞というコーナーにまとめてみました。<br />
<br />
いずれの方も、テレビ、ラジオ、新聞などにたびたび登場されている<br />
“売れっ子社長”です。<br />
<br />
ご一読のうえ、ご入会を検討するうえでの参考にしていただければ幸いです。<br />
<br />
<br />＜ブログで人生、変わりました！＞<br /><br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
当ブログは有料の会員制となっておりますが、約１か月間の「お試し利用」も<br />
可能です。その間は、費用は一切かかりません。「お試し利用」も含め、<br />
ご入会を具体的に検討されている方は、＜入会のご案内ページ＞に<br />
アクセスしてください。<br />
<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/d/10016184.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:59:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />■創刊50年の月刊誌「経営者会報」との連動<br /><br />
<br />
当ブログの母体となったのが、2009年夏に創刊50周年を迎えた会員制<br />
月刊誌「経営者会報」です。<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
「経営者会報」のキャッチフレーズは、＜オーナーだけが読む“究極のブレーン”＞。<br />
<br />
読者対象をオーナー経営者に特化し、その課題や悩みに答える雑誌として、<br />
ご愛顧をいただいてまいりました。<br />
※｢経営者会報｣は50周年を機に、2009年秋リニューアルする予定です。<br />
　現在、準備を進めています。<br />
<br />
当ブログでは、事務局が定期的に会員のブログ記事をトップ画面やメルマガ<br />
（毎週１回配信）にピックアップしています。 <br />
<br />
同時に「経営者会報」の編集部員が会員のブログをチェックしており、<br />
ブログでの記述がきっかけとなって、会員の方々に本誌にご登場いただいた<br />
ケースもたくさんあります。<br />
<br />
<br />
<br />■マスコミや、発注先を探す大手企業が注目<br /><br />
<br />
当ブログは、ＳＮＳ（ソーシャルネットワークサービス）のような閉じられた<br />
場ではありません。一般読者が自由に閲覧できます。 <br />
<br />
注目しているのは「経営者会報」本誌編集部だけではありません。多くの大手<br />
マスコミや専門メディアの間で、真摯に経営に取り組む経営者のコミュニティとして<br />
認知度が高まり、会員のブログは始終ウォッチされています。<br />
<br />
ブログを通じて経営者が実名で自社や自身の取り組みや考えを綴っていくことで、<br />
情報公開に積極的な印象を与えることができます。内容のある取り組みには<br />
どのマスコミも注目します。すでに多くの会員がテレビ・ラジオのキー局や全国紙、<br />
ビジネス雑誌等で取り上げられています。<br />
<br />
もちろん、ブログでその企業や社長の取り組みを知った経営者や大手企業の<br />
担当者などからオファーが入り、新たな商談がスタートしたという例も、<br />
枚挙に暇がありません。<br />
<br />
それも、従来の業界筋やエリアを越えた取引や交流である点が、インターネット<br />
ツールであるブログならではの特徴といえます。<br />
<br />
 加えて、多くの会員が指摘してくださるのが、社員教育やリクルート面での効果です。<br />
<br />
社員教育では、経営者自身の考えが整理された形で示されることで、理念や<br />
方針に対する社員の理解度が高まります。またリクルート(採用)においても、<br />
経営者の考えや人となりに賛同した人材が入社を希望するという現象が、<br />
すでに多くの会員企業で起こっています。<br />
<br />
<br />
<br />■取引先や銀行も注目<br /><br />
<br />
ブログの波及効果は、さらに広がっています。<br />
<br />
「ブログを見ていた銀行担当者から『それだけの夢をお持ちなら資金が必要でしょう。<br />
真面目におやりになっているようですし、いつでも言ってください』と言われた」<br />
「税務調査が入った際、すべてブログで書いたことと<br />
出張など帳簿上の出費のつじつまが合うことで、かえって信頼していただけた」<br />
<br />
などの声も上がっています。 <br />
<br />
続きを読む＞＞＞<br />
★<br />元気な社長とコラボできる<br /><br />
★<br />本を出す可能性が広がる<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>元気な社長とコラボできる </title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/d/10016183.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:57:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />■社長同士のオン・オフの交流<br /><br />
<br />
一般に、経営者は「孤独」だと言われます。社内における最終意思決定者で<br />
ある以上、仕方のないことではありますが、常に相談相手を求めているのも<br />
事実でしょう。<br />
<br />
特に昨今のような厳しい経営環境においては、腹を割って話せる相手を探し求めて<br />
いる社長も、多数いらっしゃることと存じます。<br />
<br />
その点、経営者同士ならば似たような悩みを抱えていて、何かと話がしやすい<br />
のではないでしょうか。特に、同業者の集まりですと、自社の内情を話すことに<br />
多少のためらいもあるかと思いますが、異業種で、しかも地域も少し離れた<br />
間柄というのは、相談相手としてはもってこい、かと存じます。<br />
<br />
当ブログでは、会員同士の交流のため、オフラインのミーティングを定期的に<br />
開催し、親睦を深めるお手伝いをしてきました。 <br />
<br />
たとえば、会員企業の新商品や新サービスを会員同士が集い、忌憚のない意見を<br />
自由に交わす「テストマーケティング研究所」等のイベントも行なっています。<br />
<br />
利害関係のない経営者同士の善意に基づく提言・意見の交換ゆえに、<br />
当事者には思いもよらなかったアイデアが生まれ、新たなビジネスに<br />
進展するケースも出てきています。<br />
<br />
このような交流を通じて、業界やエリア、年齢の差を超え、経営者同士、互いに<br />
刺激し合える点も、当ブログの大きな特徴といえます。 <br />
<br />
また、最近活発になってきている交流のかたちとして「信頼しあう経営者<br />
同士がつながる交流」があります。一番最近(2009年7月時点)では、いずれも<br />
当ブログ会員である、井寄事務所・井寄代表、サカエヤ・新保社長、<br />
横山工藝・横山社長の交流の様子が、記事に披露されています。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
●井寄代表の記事　<br />「【取材日記】横山工芸　横山社長」<br /><br />
<br />
●新保社長の記事　<br />「経営者会報ブログから縁繋ぎで感動と感激の体験」<br /><br />
<br />
●横山社長の記事　<br />「なにわの社労士“いよりんさん”ご一行来社。」<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
このような交流を通じて、業界やエリア、年齢の差を超え、経営者同士、<br />
互いに刺激し合える点も、経営者会報ブログの大きな特徴といえます。<br />
<br />
前に戻る＞＞＞<br />
★<br />新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる<br /><br />
続きを読む＞＞＞<br />
★<br />本を出す可能性が広がる<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>本を出す可能性が広がる</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/d/10016182.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:51:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		当ブログの運営主体である日本実業出版社は、ビジネス書を多数発行<br />
しています。2006年3月の立ち上げ以来、会員が著者になった本がいくつか<br />
生まれ、その多くが重版になっております。<br />
<br />
たとえば、当ブログのプロデューサーで、東京･錦糸町のTシャツメーカー社長である<br />
久米信行氏(久米繊維工業代表取締役)の著書『考えすぎて動けない人のための<br />
「すぐやる！」技術』を、2008年夏に発売。<br />
おかげさまで累計12万部を超えるベストセラーになりました。<br />
<br />
また、大阪の部品メーカー枚岡合金工具社長・古芝保治氏の著書『儲けとツキを呼ぶ<br />
「ゴミゼロ化」工場の秘密』や、“なにわの女社労士”こと井寄奈美氏の『小さな会社の<br />
トクする人の雇い方・給料の払い方』など、会員の著作のほとんどが、版を重ねています。<br />
<br />
とくに、古芝氏と井寄氏については、いずれも新人著者です。<br />
<br />
<br /><br /><br />　　<br /><br /><br /><br />
<br />
デビュー作が増刷になることは、そう簡単なことではありません。会員になられて<br />
毎日ブログを書くことで筆力が向上していきます。また、他の経営者や外部の<br />
ウォッチャーからコメントをもらうことで、読者ニーズに敏感になります。<br />
そうしたブログ効果があいまって、増刷にむすびついているのでしょう。<br />
<br />
もちろん、出版を実現するうえでのハードルは高く、当ブログでのご執筆が<br />
すぐに書籍化につながるわけではありません。ですが、日本実業出版社の<br />
書籍編集者が定期的に当ブログをウォッチしており、その目に留まれば、<br />
書籍化への道が開ける可能性は十分にあります。<br />
<br />
『儲けとツキを呼ぶ｢ゴミゼロ化｣工場の秘密』は、まさにそうした経緯で生まれ、<br />
ロングセラーとなっています。<br />
<br />
前に戻る＞＞＞<br />
★<br />新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる<br /><br />
★<br />元気な社長とコラボできる<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>＜ブログで人生、変わりました！＞　三元ラセン管工業・高嶋博社長</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/c/10016181.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:48:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />■ブログで人生を変えた、3人の社長さんをご紹介します<br /><br />
<br />
社長がブログで情報発信を続ければ、会社の業績アップにつながるだけでなく、<br />
ご自身の人生が変わります。このコーナーでは、経営者会報ブログ<br />
(以下、当ブログとします)の会員のなかで、とりわけ効果的にブログを<br />
活用されている、3人の社長さんをご紹介いたします。<br />
<br />
それぞれの社長さんの横顔については、こちらへ＞＞＞<br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
経営者会報ブログの概要については、こちらへ＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />入会のご案内<br /><br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />■「町工場の社長こそブログで情報発信を」 <br /><br />
<br />
 ＜ブログで人生、変わりました！＞コーナーの最初にご登場いただくのは、<br />
三元ラセン管工業株式会社（大阪市城東区）の高嶋博社長（65歳。ただし、<br />
年齢は2009年7月時点)です。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
<br />■ブログで大手メーカーとの商談が生まれ、ネット経由で月平均10件の新規受注<br /><br />
<br />
高嶋社長は、営業日には欠かさずブログを綴っていらっしゃいます。<br />
<br />
もともとその目的は、フレキシブルチューブ、ベローズといった特殊な金属製のパイプを<br />
扱う自社の知名度を向上させるためです。高嶋社長のブログは、人柄の温かさが<br />
にじみ出た文章もあって、事業に関係のない一般読者までも引きつけていきます。 <br />
<br />
並行して製造業関係の展示会に出展することで、ブログで同社の存在を知った<br />
大手メーカーの担当者が展示会のブースに足を運び、商談に結びつくケースも<br />
増えていきます。<br />
<br />
新規受注も、ブログを始めてからは月平均で10件前後はあるとのことです。<br />
Webサイトを見た韓国のメーカーから引き合いもあったそうで、<br />
効果のほどがよくわかります。<br />
<br />
<br />
<br />■抜群のコメント力でマスコミにもたびたび登場<br /><br />
<br />
一方で、高嶋社長は最近、すごい勢いでマスコミに登場されています。<br />
<br />
経営誌はもちろん日本経済新聞や日刊工業新聞から取材依頼が頻繁に入って<br />
講演依頼も増え、最近では地元のＦＭラジオ局「ＫＩＳＳ-ＦＭ」の情報番組にも<br />
出演するなど活躍の場を広げています。<br />
<br />
また、09年6月には、NHK総合テレビでゴールデンタイムに放映された<br />
「日本の、これから」にもコメンテーターの一人として出演されました。<br />
<br />
<br />
<br />■情報発信はさまざまな出会いを生み出します<br /><br />
<br />
高嶋社長は、次のように語っておられます。 <br />
<br />
「他の町工場の社長と同じく、私も人前で話すのは苦手でした。でもブログを<br />
続けているうちに、さまざまな方と出会い、講演もこなすうちに苦手意識は<br />
なくなりました。<br />
<br />
もちろん当社の知名度も大きく向上しました。町工場の社長ほど、ブログで<br />
発信すべきだと強く申し上げたいですね」<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />■高嶋社長と経営者会報ブログの「3大メリット」<br /><br />
<br />
最後に、高嶋社長のブログ体験が、当ブログの「3大メリット」とどのように<br />
つながるのか、実際の記事を見せていただきました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
★新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる⇒高嶋社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「ブログを見てその日に「問い合わせ」そして…」<br /><br />
<br />
★元気な社長とコラボできる⇒高嶋社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「谷口板長を囲む会」<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
高嶋社長は、マスコミにも再三紹介されており、3大メリットのうちのもう一つ、<br />
「本を出す可能性が広がる」のも、時間の問題でしょう。<br />
<br />
＜ブログで人生、変わりました！＞他のお二人の社長さんは、こちらから＞＞＞<br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>＜ブログで人生、変わりました！＞京都工芸・寺田社長</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/c/10016180.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:45:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />■ブログで人生を変えた、3人の社長さんをご紹介します<br /><br />
<br />
社長がブログで情報発信を続ければ、会社の業績アップにつながるだけでなく、<br />
ご自身の人生が変わります。このコーナーでは、経営者会報ブログ<br />
(以下、当ブログとします)の会員のなかで、とりわけ効果的にブログを<br />
活用されている、3人の社長さんをご紹介いたします。<br />
<br />
それぞれの社長さんの横顔については、こちらへ＞＞＞<br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
経営者会報ブログの概要については、こちらへ＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />入会のご案内<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />■「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
<br />
 ＜ブログで人生、変わりました！＞コーナーで二番目にご登場いただくのは、<br />
株式会社京都工芸（滋賀県大津市）の寺田元社長（40歳。ただし、年齢は2009年7月時点）。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
<br />■郵政民営化をきっかけに、業態を変更してネット通販に進出<br /><br />
<br />
同社は「タオルソムリエ」の資格をもつ寺田社長のもと、製造者との緻密な<br />
連携で高品質かつ独創性豊かな種々のタオルを製作。記念用のオーダー商品にも<br />
力を入れて、ネットを通じて全国販売しています。<br />
<br />
先代である寺田社長のご尊父が経営していた時代、京都工芸は旧郵政関連会社に<br />
ギフト商品としてタオルを販売する会社でした。しかし、郵政民営化を標榜する<br />
小泉内閣が発足した時、寺田社長は得意先が予算を削減することを感じ、<br />
インターネットを通じたタオル通販に進出しようと考えたのです。<br />
<br />
<br />
<br />■毎日欠かさずブログを書き続けて、Google検索で上位表示を獲得<br /><br />
<br />
2006年3月の当ブログ入会以来、寺田社長は毎日欠かさずブログを書き続けて<br />
おられます。その内容は、趣味やご家族との旅行など、多岐にわたっています。<br />
タオルにかける情熱がほとばしる京都工芸のWebサイトとも連動して、同社の<br />
知名度アップに大きな相乗効果を上げています。<br />
<br />
その結果、09年7月現在、｢タオル｣と「通販」をキーワードにGoogle検索を<br />
実施すると、京都工芸は【楽天市場】についで、第2位にランクインしています。<br />
<br />
<br />
<br />■テレビ、新聞、雑誌に引っ張りだこの「イケメン社長」<br /><br />
<br />
マスコミも寺田社長のブログに注目し、リクルート社の『アントレ』誌に<br />
「弱みを強みに変えた社長」として登場。さらに朝日放送系列の情報番組<br />
『おはようコールＡＢＣ』では、寺田社長のタオルにかける情熱や<br />
タオルソムリエならではの商品知識が紹介されました。<br />
<br />
また、ソムリエの資格を取得した際には、京都新聞で報じられ、ウェブ版新聞<br />
として地元で知られる、びわ湖大津経済新聞でも大きく扱われました。 <br />
<br />
「自分がどんな人間なのかわかってもらう」ために発信する姿勢は、寺田社長が<br />
想定していた顧客や取引先だけでなく、マスコミをも引きつけることになったのです。 <br />
<br />
<br />
<br />■元気な経営者の発信が共有化され、感動が広がる「場」<br /><br />
<br />
寺田社長は、次のように語っておられます。<br />
<br />
「経営者会報ブログは、元気な経営者が情報を発信し、それが共有化され感動が<br />
広がっていく、という特徴があります。私のモットーである『動感動喜（行動の<br />
中に感動がある、行動の中に喜びがある）』を実現してくれたコミュニティであり、<br />
他にこうした場は存在しない、と感じています」<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />■寺田社長と経営者会報ブログの「3大メリット」<br /><br />
<br />
最後に、寺田社長のブログ体験が、当ブログの「3大メリット」とどのように<br />
つながるのか、実際の記事を見せていただきました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
★新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる⇒寺田社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「JFN FMラジオ生出演」<br /><br />
<br />
★元気な社長とコラボできる⇒寺田社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「内藤大助チャンピオンからの贈り物」<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
08年に｢タオルソムリエ｣に認定され、「今治タオル」もプロデュースされるなど、<br />
話題に事欠かない寺田社長。3大メリットのうちのもう一つ、「本を出す<br />
可能性が広がる」という面でも『ネットショップの達人養成講座』（翔泳社刊）の<br />
巻頭インタビューに登場するなど、夢を着実に実現しつつあります。<br />
<br />
<br />
＜ブログで人生、変わりました！＞他のお二人の社長さんは、こちらから＞＞＞<br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />枚岡合金工具・古芝社長　「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>＜ブログで人生、変わりました！＞枚岡合金工具・古芝社長</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/c/10016179.html" /> 
  <issued>2009-08-05T15:38:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		<br />■ブログで人生を変えた、3人の社長さんをご紹介します<br /><br />
<br />
社長がブログで情報発信を続ければ、会社の業績アップにつながるだけでなく、<br />
ご自身の人生が変わります。このコーナーでは、経営者会報ブログ<br />
(以下、当ブログとします)の会員のなかで、とりわけ効果的にブログを<br />
活用されている、3人の社長さんをご紹介いたします。<br />
<br />
それぞれの社長さんの横顔については、こちらへ＞＞＞<br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
<br />
経営者会報ブログの概要については、こちらへ＞＞＞<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />入会のご案内<br /><br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />■「出会いとご縁を大切にするうちに、出版のチャンスをつかむ」<br /><br />
<br />
＜ブログで人生、変わりました！＞コーナーの最後にご紹介するのは、<br />
枚岡合金工具株式会社（大阪市天王寺区）の古芝保治社長（60歳。ただし、年齢は<br />
2009年7月時点）です。<br />
<br />
<br />
<br /><br />
<br />
<br />
<br />■自社の経営革新の様子をブログに綴る<br /><br />
<br />
精密金型製造をメイン事業とする同社は、かつて厳しい状況にありましたが、<br />
古芝社長の指揮のもと、1999年から３Ｓ活動に精力的に取り組むうちに業績も回復。<br />
<br />
情報の３Ｓ活動にも取り組むなかで、自社開発の文書管理システム<br />
『デジタルドルフィンズ』事業も立ち上げるなど、事業領域も広がりを<br />
見せていきます。これまで同社の工場には、全国から１５００社・４５００人以上<br />
もの見学者が訪れたそうです。 <br />
<br />
<br />
<br />■NHKに3S活動が紹介。書籍も出版し第3刷まで到達<br /><br />
<br />
その間、古芝社長のブログも注目を浴び、日本経済新聞、日刊工業新聞や<br />
経営誌などが取材に訪れ、2007年12月にはＮＨＫ総合テレビ<br />
『つながるテレビ＠ヒューマン』に登場。<br />
メインの扱いで同社の３Ｓ活動が放映されました。<br />
<br />
古芝社長は08年、３Ｓ活動の模様を描いた『儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」<br />
工場の秘密』(日本実業出版社刊)という本も出版し、すでに２度の重版を<br />
果たしています。 <br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
古芝社長は、次のように語っておられます。<br />
<br />
「本を読まれた経営者の方から、御礼の手紙やメールをたくさん頂戴しています。<br />
情報発信に努めるとしたら、現時点ではブログほど適したツールはないでしょう。<br />
自ら情報を発信することで、出会いとご縁が生まれます。そのご縁を大切に<br />
する――社業にとっても社長の人格形成のうえでも重要な姿勢ですし、<br />
出版の機会はあくまでも、その過程で巡ってくるものなのだと思います」<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />■古芝社長と経営者会報ブログの「3大メリット」<br /><br />
<br />
最後に、古芝社長のブログ体験が、当ブログの「3大メリット」とどのように<br />
つながるのか、実際の記事を見せていただきました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
★新しい取引先を開拓できる、マスコミに取り上げられる⇒古芝社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「NHK総合・番組のオープニング画面でも朝礼＆掃除の模様が全国に放送されました。」<br /><br />
<br />
★元気な社長とコラボできる⇒古芝社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「超びっくりの出会いとご縁に感謝！」<br /><br />
<br />
★本を出す可能性が広がる⇒古芝社長の場合＞＞＞<br />
　<br />「経営者会報ブログから初めての本が誕生！」<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
古芝社長が、経営者会報ブログの3大メリットを見事に体現されていることを、<br />
ご理解いただけると思います。<br />
<br />
＜ブログで人生、変わりました！＞他のお二人の社長さんは、こちらから＞＞＞<br />
◎<br />三元ラセン管工業・高嶋博社長　「町工場の社長こそブログで情報発信を」<br /><br />
◎<br />京都工芸・寺田社長　「ブログで感動の輪が広がる、稀有なコミュニティ」<br /><br />
<br />
お申込み方法や会費等については＜入会のご案内＞をご覧ください＞＞＞<br />
<br /><br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>久米信行さん『がんばっているのに報われない人のための「認められる！」技術』発刊</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/101/10015207.html" /> 
  <issued>2009-06-12T17:43:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		こんにちは！　担当編集の佐藤聖一です。<br />
<br />
おかげさまで、2008年8月に出版させていただいた<br />
久米信行さんの『「すぐやる！」技術』が累計12万部を突破しました。<br />
<br />
その第２弾となります、<br />
<br />
『がんばっているのに報われない人のための「認められる！」技術』<br />
<br />
をこの５月に出版させていただきました。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
この本は、<br />
<br />
「控えめで自分を出せない」<br />
<br />
「自分なりにがんばっているのに周りが評価してくれない」<br />
<br />
という悩みを持った方のために、<br />
久米さん流の「認められる」考え方と<br />
具体的なノウハウをエピソードも交えながら<br />
まとめていただいたものです。ご存じの通り、景気の数値的な指標は上向いてきたとはいえ、<br />
大部分の会社がかつてに比べ、厳しい状況に陥っています。<br />
<br />
以前のように、年功序列で給料が右肩上がりになる、<br />
というモデルは完全に破綻しました。<br />
<br />
また、就職活動も2000年前後の氷河期と同じか、<br />
それ以上の厳しい状況になっています。<br />
<br />
そんな中で若い人がモチベーションを高めて、<br />
何事にも積極的に挑戦していくためには、<br />
周りから「認められる」という“レバレッジ（てこ）”が<br />
必要不可欠だと考え、感じ、企画をしました。<br />
<br />
『認められる技術』の必要性は『すぐやる技術』同様に、<br />
久米さんが教鞭をとられている明治大学の「ブログ起業論」の講義を<br />
聴講させていただきながら、幾度も感じました。<br />
<br />
この講義の最終目標は、<br />
学生が心からお勧めしたい商品・サービスを<br />
提供する企業や団体の経営者・キーマンに<br />
ブログを使って「認められて」ご縁を結ぶことです。<br />
<br />
ただ、もちろん学生さんたちが「認められる」か、どうかはわかりません。<br />
企業も学生相手に拒絶こそしないまでも、<br />
返答がない、つれないということは当然ありえます。<br />
<br />
本書の30個のＱにもあるように、<br />
<br />
「有名優秀な人に見向きもされない」<br />
「誰も自分を見てくれない」<br />
「その道ですでに圧倒的な存在がいる」<br />
「自分を売り込むのが恥ずかしい」<br />
「他人に誇れるものが何もない」<br />
<br />
といった理由で、せっかくのご縁や<br />
自分の人生を切り開くチャンスを逃している<br />
学生さんが少なくなかったのです。<br />
<br />
<br />
本書のメッセージは、シンプルです。<br />
<br />
認められる<br />
↓<br />
やる気になる<br />
↓<br />
すぐやる、挑戦する<br />
↓<br />
もっと認められる！<br />
<br />
「ほめられて伸びる」という、<br />
ある程度の年配の方からすればヤワな、<br />
でも、今の30代以下のほとんどの人が自認している“タイプ”を利用して、<br />
自分の成長に活かす「好循環」をつくり出そう！<br />
ということなのです。<br />
<br />
本書の執筆は、この「経営者会報ブログ」をお借りして、<br />
リアルタイム完全公開という画期的な方式で<br />
著者の久米さんに進めていただきました。<br />
<br />
経営者会報ブロガーのみなさまの視線も意識しながら、<br />
書きためていただいた、正真正銘の<br />
「経営者会報ブログから生まれた本」であります。<br />
<br />
本書の読者対象は、若い「選ばれる」「認められる」側の<br />
人だけではありません。<br />
<br />
久米さんが「はじめに」でも書かれたように、<br />
<br />
前著共々、多くの経営者やマネージャーに読んでもらいたい。<br />
<br />
今時の若い人たちの悩みを知り、<br />
上司の「選ぶ力」「認める力」を高めることで、<br />
新しい大きなうねりを社内や社会に巻き起こしていただきたいのです。<br />
<br />
こんな時代だからこそ、<br />
「認め合う」関係を積極的に築いて、楽しい職場、明るい社会をつくる。<br />
<br />
そのヒントに本書がなれば、<br />
担当者として、これ以上うれしいことはありません。<br />
<br />
何卒、ご支援、ご高導のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
『すぐやる技術』×『認められる技術』<br />
著者 久米信行＆編集者 佐藤聖一ブログ<br />
<br />http://blog.canpan.info/suguyaru/<br /><br />
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>井寄奈美さん『小さな会社の「トクする」人の雇い方・給料の払い方』発売！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/a/10015202.html" /> 
  <issued>2009-06-12T16:36:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		経営者会報ブログで「いよりん」としておなじみ、<br />
井寄奈美さんの本『小さな会社の「トクする」人の雇い方・給料の払い方』が<br />
4月18日に発売されました。<br />
<br />
<br />
<br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
私は、編集を担当しました、日本実業出版社第一編集部の河合均と申します。<br />
本書の内容について、さっそくご案内をさせていただきます。<br />
<br />
なにわの女性社労士・いよりんは、<br />
歯に衣着せぬ「本音トーク」で<br />
小さな会社が抱える悩みをズバズバ解決し、<br />
多くの経営者の方々の信頼を得ています。<br />
<br />
今回の本でも、そんな「本音」が炸裂！<br />
日々、人事労務の相談業務に駆け巡るなかで<br />
経営者が抱える共通の悩みを選び出し、<br />
しかも、忙しい方でも2時間程度で読んでいただけるよう、<br />
本当にトクするポイントだけをザックリとまとめました。本書誕生のウラ話をちょこっと。<br />
本にとってタイトルは命ですが、<br />
当初、この本の原題は、<br />
『正しい人の雇い方・給料の払い方』でした。<br />
<br />
「正しい」に込めた意味…。<br />
<br />
人を雇うことに関する経営者の悩みは尽きません。<br />
とくにこのご時世、「雇用不安」「不当労働」「契約違反」などが<br />
大きなトラブル・事件に発展することもあり得ます。<br />
<br />
そんななか、<br />
経営者がスムーズに人を雇い、<br />
従業員にいきいき働いてもらって給料を支払い、<br />
会社の利益を上げる－－。<br />
<br />
そんな、当たり前とも思えるようなことが、<br />
現在では「遠い理想の姿」のようになってしまっています。<br />
<br />
そこで、従業員の「採用から雇用、労務管理から退職まで」<br />
にまつわることについて<br />
経営者にとっても、従業員にとっても<br />
納得のいく「共通ライン」はどこなのか。<br />
法をすり抜けるのではなく<br />
法をきちんと理解することでメリットはないのか…。<br />
<br />
それらを明らかにすることによって、<br />
多くの悩みを抱える経営者に役立つ本を出したい！<br />
というのが著者・いよりんの“思い”でした。<br />
<br />
それが、「正しい」という言葉に込められていたのです。<br />
<br />
最終的には、読者の方に広く受け止めていただけるよう、<br />
「正しい」を「トクする」に変えましたが<br />
実は、こんな「志」が本書のスタートラインになっています。<br />
<br />
<br />
<br />
本書は、すでに経営者会報ブログ会員のみなさまをはじめ、<br />
さまざまなな方々にご紹介いただいています。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
(お名前50音順にて掲載)<br />
<br />
涯・石原社長<br />
<br />http://xgai.keikai.topblog.jp/blog/114/10014222.html<br /><br />
<br />
蒲郡製作所・伊藤社長<br />
<br />http://gamasei.keikai.topblog.jp/blog/10014223.html<br /><br />
<br />
小高莫大小工業・小高社長<br />
<br />http://next30.keikai.topblog.jp/blog/10014226.html<br /><br />
<br />
サワダ製作所・澤田社長<br />
<br />http://sawada.keikai.topblog.jp/blog/102/10014253.html<br /><br />
<br />
治部電機・治部社長<br />
<br />http://jibu.keikai.topblog.jp/blog/114/10014781.html<br /><br />
<br />
コクホー・庄山社長<br />
<br />http://kabankokuho.keikai.topblog.jp/blog/114/10014233.html<br /><br />
<br />
三元ラセン管工業・高嶋社長<br />
<br />http://mitsumoto-bellows.keikai.topblog.jp/blog/a/10014287.html<br /><br />
<br />
八戸ニューシティーホテル・谷口板長<br />
<br />http://newcity.keikai.topblog.jp/blog/105/10014282.html<br /><br />
<br />
サカエヤ・新保社長<br />
<br />http://sakaeya.keikai.topblog.jp/blog/114/10014333.html<br /><br />
<br />
レーザーテック・浜野社長<br />
<br />http://lasertech.keikai.topblog.jp/blog/103/10015010.html<br /><br />
<br />
枚岡合金工具・古芝社長<br />
<br />http://hiraoka.keikai.topblog.jp/blog/114/10014395.html<br /><br />
<br />
創・村上社長<br />
<br />http://hajime.keikai.topblog.jp/blog/100/10014278.html<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
また、本の内容に対して寄せられたQ＆Aについても、井寄さんのブログ上で公開されています。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
井寄さんのブログ・書籍の内容に対するQ&amp;Aを集めたカテゴリ<br />
<br />http://iyori.keikai.topblog.jp/blog/c/index.html<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
発売から１か月、すでにロングセラーになる兆しを見せていますが、<br />
今後とも、ご支援のほどをよろしくお願いいたします。
  </p>
  </content>
  </entry>
  <entry>
  <title>コムMAGA　vol.157</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://office.keikai.topblog.jp/blog/105/10017243.html" /> 
  <issued>2009-05-18T17:54:59+09:00</issued> 
  <summary></summary> 
  <dc:subject></dc:subject>
  <content type="application/xhtml+xml">
  <p xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
		━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　 情報発信する経営者をサポートするメルマガ<br />
　────────────────────────────<br />
　　　　　　　　 経営者会報ブログ  COMM-unicative MAGA-zine vol.157<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://gate.keikai.topblog.jp/<br />
<br />
<br />
【なぜ、経営者は「違う」視点をもてるのか？】<br />
<br />
みなさん、こんにちは。<br />
経営者会報ブログ編集部です。<br />
<br />
前号の巻頭言で経営者の“情報感度の高さ”について触れましたが、それと<br />
あわせて、経営者には “ユニークな視点”をお持ちの方が多いように感じま<br />
す。<br />
<br />
「なるほど、そこに鉱脈を見出すのか」という、発見力と表現すればいいので<br />
しょうか。<br />
<br />
当ブログの会員で空飛ぶ企業再生士・松田淳さんが、以前、ブログでこんな<br />
ことを書いていらっしゃいました。<br />
<br />
　　　　　　　　　－●－　　　　　　　　　　－●－<br />
<br />
経営者がおなじことをやっているだけでは会社は成長しません。<br />
つねに新しいことにチャレンジしていかなければなりません。<br />
新しいことへのチャレンジには失敗はつきものです。<br />
この失敗の中から新しい方法が見つかります。<br />
つまり、経営者は間違いをすることが仕事ということです。<br />
<br />
■続きはこちら　＞＞＞<br />
　<br />http://kigyosaisei.keikai.topblog.jp/blog/10013664.html<br /><br />
<br />
　＊　　　　　　＊　　　　　　＊<br />
<br />
松田さんは他の記事でも、「企業を再生させるためには、今までと違う方法で、<br />
『小さな失敗』」を速く繰り返せ」という趣旨のことを綴っています。<br />
<br />
間違いや失敗を通じて、経営者の方々は「違う」視点を持てるようになるの<br />
でしょう。<br />
<br />
一方で、私たちは子供の頃から、「それはダメ。あっちに行くな」と繰り返し<br />
教育されてきました。学校ではルールを守り、テストでは100点満点を目指<br />
して勉強してきました。そうした繰り返しの中で、一定の枠からはみ出さな<br />
いよう、自分で自分を躾けてきたような気がします。<br />
<br />
その結果、現在のような難局を切り開くバイタリティを失っているのではな<br />
いでしょうか。<br />
<br />
先が見えない時代だからこそ、多少の失敗には目をつぶっても試行錯誤を繰<br />
り返し、新しい道を見つけて切り開く。そんな社長さんたちに、これからも<br />
学んでいきたいと思います。<br />
<br />
これより、「経営者会報ブログ」コムマガ第157号をお届けいたします。<br />
<br />
<br />
=================◇ＩＮＤＥＸ◇===================<br />
<br />
　<br /><br />
　（１）【明大生との毎週一問百答】<br />
　　　　 第146弾は「新人教育」について<br />
　（２）今週の“ブログ PICK UP”<br />
　　　  【ジェイ・ポートの樋下 茂さん】<br />
　（３）今月のお題<br />
　　　　「自社のビジネスモデルの特長は」<br />
　（４）今週のお題<br />
　　　　「最近感動した、社長の本」<br />
　（５）編集記者・酒井の<br />
　　　　「こんな社長さんに会ってきました！」<br />
　（６）経営者会報アーカイブ<br />
<br />
　<br /><br />
　（７）連載・事務局Present's<br />
　　　　経営者会報ブログ道の「寄り道茶庵」　第102回‥∵‥∵‥∵‥∵<br />
　　　　い・ざ・よ・い！（２）　道との遭遇<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　◆◆　　編集部からのお知らせ　　◆◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
┌─┐　【明大生との毎週一問百答】<br />
│１│　 第146弾は「新人教育」について<br />
└─┘───────────────────────────────　<br />
<br />
経営者ブロガーのみなさまにご協力をいただいている【明大生との毎週一問<br />
百答】は、「経営者会報ブログ」プロデューサー・久米信行さんの明治大学<br />
商学部講義「ベンチャービジネス論(前期)／起業プランニング論(後期)」と<br />
のコラボ企画です。<br />
<br />
※久米さんの講義ブログはこちら：<br />http://blog.canpan.info/meiji_venture/<br /><br />
<br />
5月も半ばになり、学校の講義以外にもいろいろと慣れが出てきたのでしょ<br />
うか、4月は「いらっしゃいませ！」と元気よく挨拶していたコンビニの新<br />
人アルバイトが、今では「…っしゃいませー」と、少し気の抜けた挨拶をし<br />
ている光景が、ちらほら見かけられます。<br />
<br />
入りたては緊張していても、慣れてくると気が緩んでくるものです。教える<br />
立場の先輩や社員の人も、毎年繰り返される光景として慣れっこになってい<br />
るのかも知れません。<br />
<br />
さて、GWをはさみ、このメルマガで紹介するのが少々遅くなりましたが、<br />
今週はそんなアルバイトで教える立場になった学生さんからの質問をご紹介<br />
します。<br />
<br />
＜質問＞──────────────────────<br />
<br />
　私はこのたび、バイトで上の立場になりました。<br />
　人の出入りが激しく、4月なので新人が多い職場です。<br />
　そこで質問なのですが、新人とのコミュニケーションや<br />
　教育をするときに、どんなことに気をつければ<br />
　よいでしょうか。<br />
　　　　　　　　　　　(明治大学商学部　岩吉優樹さん)<br />
<br />
──────────────────────────<br />
<br />
▼質問内容の詳細はこちら▼<br />
　<br />http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10014432.html<br /><br />
<br />
5月15日(金)　15時現在で、2人の方より回答をいただいています。<br />
<br />
▼京都工芸　寺田社長▼<br />
　<br />http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog/b/10014497.html<br /><br />
<br />
▼コクホー　庄山社長▼<br />
　<br />http://kabankokuho.keikai.topblog.jp/blog/102/10014604.html<br /><br />
<br />
<br />
またしても2週連続になりますが、今週はコクホー・庄山社長の記事から<br />
一部抜粋してご紹介します。<br />
<br />
　　　　　　　　　－●－　　　　　　　　　　－●－<br />
<br />
純粋に先輩アルバイターとして、必然的に先に知り得た職場の情報や知識を<br />
新人に親身になって教えてあげたり、アドバイスをすることは大いに結構…<br />
…というよりも、そんなことはどこの職場でも見る当たり前の光景ですが<br />
それでなくとも厳しい商環境の中で、営利を第一義とする場で“教育”など<br />
という責任の重い、経営・営業という観点からも極めて重要な作業を<br />
アルバイトのお立場でありながら、ご自身から気になさっているその責任感<br />
に驚きを隠せないのと同時に一定の違和感を感じてしまうのです。<br />
<br />
(中略)<br />
<br />
私の学生時代の様々なアルバイト経験では<br />
<br />
『そんなこと求められてもバイトなんやから仕方ないやん！』と<br />
<br />
仕事は真面目に熱心に取り組みますが、僭越なまでの行動や言動は慎み<br />
敢えて見事なまでに無責任な態度と行動で通すのもアルバイトのポジション<br />
でそれがある意味、正社員に対しての“わきまえ”“デリカシー”“マナー”<br />
だとそう思いながら後輩にも社員にも接していましたが今は時代が違うの<br />
でしょうか？<br />
<br />
　＊　　　　　　＊　　　　　　＊<br />
<br />
庄山社長は、前回(第145弾)への回答で、「違和感」をもとにした回答を寄せ<br />
てくださいましたが、今回の質問に対しても、同じく「違和感」をもたれた<br />
ようです。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
＊庄山社長の前回の回答「【一問百答】違和感（使えているという思い込み）」<br />
　<br />http://kabankokuho.keikai.topblog.jp/blog/102/10014336.html<br /><br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
アルバイトの先輩として「ここはこうすればいいよ」と“アドバイス”をす<br />
るのはどこの職場でも当たり前。でも「ここはこうしなさい」と指示を出す<br />
ような、“教育”という責任までは、アルバイトの立場で意識する必要はない、<br />
とおっしゃっています。<br />
<br />
本来社員がやるべきことは社員にまかせ、アルバイトは熱心ながらも無責任<br />
に仕事に取り組むほうがいいのでは、という考えを「仕方ないやん！」とい<br />
う一言で表現できるのは、庄山社長ならではの業でしょう。<br />
<br />
本企画は明大生以外の学生さんはもちろん、一般の方からの質問も大歓迎で<br />
す。「現役経営者に、ぜひこれを聞いてみたい！」というテーマがありまし<br />
たら、下記のメールアドレスまでご一報ください。<br />
<br />
〔送信先〕→　blog@njg.co.jp<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・大久保陵滋）<br />
<br />
┌─┐<br />
│２│　今週の“ブログ PICK UP”<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
このコーナーでは、日々、経営者のみなさんの書かれたブログを雑誌「月刊<br />
経営者会報」編集部員が拝見し、お薦めのブログをご紹介していきます。<br />
<br />
今回のお薦めブログは、ジェイ・ポートの樋下 茂さんです。<br />
　<br />
　＊　　　　　　＊　　　　　　＊<br />
<br />
本日より大阪市の２００以上もある小中学校の<br />
資源ごみの回収作業を開始しました<br />
<br />
ただ大阪市に予算がないためボランティアの仕事になります<br />
<br />
友達の会社と３社で廻りますが、ペットボトルや缶、ビンは少なくとも<br />
有価物にての取引ができますが<br />
難儀するのが、容器包装リサイクル法に準ずるその他プラスチックです<br />
　<br />
■続きはこちら　＞＞＞<br />
　<br />http://j-port.keikai.topblog.jp/blog/113/10014641.html<br /><br />
<br />
■ジェイ・ポート　ホームページはこちら　＞＞＞<br />
　<br />http://www.j-port.co.jp/<br /><br />
<br />
　＊　　　　　　＊　　　　　　＊<br />
　<br />
樋下さんはさらりと書いておられますが、大変なことなのではないかと推察<br />
します。しかも、ボランティアとは・・<br />
　<br />
ジェイ・ポートさんの場合、事業そのものが社会貢献のかたまりのようなも<br />
のでしょうし、そのうえにボランティアとは、驚きます。<br />
　<br />
こうした社会貢献活動は、ご自身ではなかなか書きにくい面もあるかと思い<br />
ますが、どうか、他の会員のみなさまも、オープンにしていただければ幸い<br />
です。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・酒井俊宏）<br />
<br />
<br />
┌─┐<br />
│３│　今月のお題　（５月１５日～６月１８日）<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
【自社のビジネスモデルの特長は】<br />
<br />
「ビジネスモデル」という言葉はすっかり一般化した観があります。平たく<br />
いえば、利益を上げる仕組みということになるのでしょうが、みなさまの会<br />
社のビジネスモデルはいかがでしょうか。<br />
<br />
つねづね、事業について書いておられる方も多いと思いますが、メルマガ読<br />
者もブログの読者の方も、みなさんの会社の特長が一覧でつかめますし、ぜ<br />
ひご寄稿いただき、本記事にトラックバックしていただきたいと思います。<br />
<br />
ビジネスモデル、という括り方に抵抗のある方は、自社の事業の特長という<br />
ことでもけっこうです。堂々と綴ってみてください。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・酒井俊宏）<br />
<br />
<br />
┌─┐<br />
│４│　今週のお題（５月１５日～２１日）のお題<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
【最近感動した、社長の本】<br />
<br />
「感銘を受けた」「感動した」という本については、この場でたびたびお尋ね<br />
してきました。今回は少し限定してお聞きしたいと思います。<br />
　<br />
このところ、伊那食品工業の塚越寛会長の「年輪経営」や、スズキの鈴木修会<br />
長兼社長など、経営者が書いた本が好調です。<br />
<br />
経営者であるみなさま自身は、どのような本を手に取り、感銘を受けたのか、<br />
個人的にも大いに興味があります。上記の本でももちろんけっこうですので、<br />
どうかブログで綴ってみてください。<br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・酒井俊宏）<br />
<br />
<br />
┌─┐<br />
│５│　編集記者・酒井の「こんな社長さんに会ってきました！」<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
経営者会報編集部・酒井が社長さん・識者のかたに取材させていただいた際<br />
に感じたこと、感心したことなどを中心に綴っています。<br />
　<br />
　<br />http://sakai.keikai.topblog.jp/<br /><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・酒井俊宏）<br />
<br />
<br />
┌─┐<br />
│６│　経営者会報アーカイブ<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
過去の経営者会報のアーカイブを更新しています。<br />
<br />
・経営者が選んだ名言<br />
　<br />http://kotoba.keikai.topblog.jp/<br /><br />
<br />
・異能経営者がゆく！<br />
　<br />http://inou.keikai.topblog.jp/<br /><br />
<br />
・シリーズ告白<br />
　<br />http://kokuhaku.keikai.topblog.jp/<br /><br />
<br />
・経営者会報ブロガーのご紹介<br />
　<br />http://toujyou.keikai.topblog.jp/<br /><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（編集部・酒井俊宏）<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　　　　　　　　　◆◆　　事務局からのお知らせ　　◆◆<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
┌─┐　 経営者会報ブログ道の「寄り道茶庵」　第102回　‥∵‥∵‥∵‥<br />
│７│　 い・ざ・よ・い！（２）　道との遭遇<br />
└─┘───────────────────────────────<br />
<br />
澄んだ風に、じわりと夏の気配が滲みだす、日差し。 <br />
<br />
経営者会報ブログにご縁のあるみなさま、こんばんは。 <br />
事務局の津田博史です。 <br />
<br />
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。 <br />
私は、2日から6日の連休は、そのうち5日間を、 <br />
ほぼランニング合宿！として、過ごしました。 <br />
<br />
その目的は、今週末の5月17日に開催される、 <br />
第15回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンへの初参加。 <br />
<br />
100キロゴールが目標ですが、果たして！？ <br />
<br />
未知のupdownと距離を越えて、 <br />
自分に何が訪れるのかを楽しみに、挑戦してきます。 <br />
<br />
「未知超えて　そこにまた、道。　有難し」 <br />
<br />
今週も失礼しました。 <br />
来週もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　津田博史）<br />
<br />
<br />
========◆「経営者会報ブログ」関連URL◆========<br />
<br />
　　　▼「経営者会報ブログ」TOP▼<br />
　　　　<br />http://gate.keikai.topblog.jp/<br /><br />
　　　▽事務局ブログ▽<br />
　　　　<br />http://office.keikai.topblog.jp/<br /><br />
　　　▽編集部ブログ▽<br />
　　　　<br />http://editors.keikai.topblog.jp/<br /><br />
　　　▽テストマーケティング研究所▽<br />
　　　　<br />http://mar-labo.keikai.topblog.jp/index.html<br /><br />
　　　▽会員お問合わせフォーム▽<br />
　　　　<br />https://form.topblog.jp/otoiawase/index.php<br /><br />
<br />
===========================================<br />
<br />
  </p>
  </content>
  </entry>
</feed>