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久米信行さん『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』発刊

投稿日時:2009/06/12(金) 17:43rss

こんにちは! 担当編集の佐藤聖一です。

おかげさまで、2008年8月に出版させていただいた
久米信行さんの『「すぐやる!」技術』が累計12万部を突破しました。

その第2弾となります、

『がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術』

をこの5月に出版させていただきました。


認められる


この本は、

「控えめで自分を出せない」

「自分なりにがんばっているのに周りが評価してくれない」

という悩みを持った方のために、
久米さん流の「認められる」考え方と
具体的なノウハウをエピソードも交えながら
まとめていただいたものです。
ご存じの通り、景気の数値的な指標は上向いてきたとはいえ、
大部分の会社がかつてに比べ、厳しい状況に陥っています。

以前のように、年功序列で給料が右肩上がりになる、
というモデルは完全に破綻しました。

また、就職活動も2000年前後の氷河期と同じか、
それ以上の厳しい状況になっています。

そんな中で若い人がモチベーションを高めて、
何事にも積極的に挑戦していくためには、
周りから「認められる」という“レバレッジ(てこ)”が
必要不可欠だと考え、感じ、企画をしました。

『認められる技術』の必要性は『すぐやる技術』同様に、
久米さんが教鞭をとられている明治大学の「ブログ起業論」の講義を
聴講させていただきながら、幾度も感じました。

この講義の最終目標は、
学生が心からお勧めしたい商品・サービスを
提供する企業や団体の経営者・キーマンに
ブログを使って「認められて」ご縁を結ぶことです。

ただ、もちろん学生さんたちが「認められる」か、どうかはわかりません。
企業も学生相手に拒絶こそしないまでも、
返答がない、つれないということは当然ありえます。

本書の30個のQにもあるように、

「有名優秀な人に見向きもされない」
「誰も自分を見てくれない」
「その道ですでに圧倒的な存在がいる」
「自分を売り込むのが恥ずかしい」
「他人に誇れるものが何もない」

といった理由で、せっかくのご縁や
自分の人生を切り開くチャンスを逃している
学生さんが少なくなかったのです。


本書のメッセージは、シンプルです。

認められる

やる気になる

すぐやる、挑戦する

もっと認められる!

「ほめられて伸びる」という、
ある程度の年配の方からすればヤワな、
でも、今の30代以下のほとんどの人が自認している“タイプ”を利用して、
自分の成長に活かす「好循環」をつくり出そう!
ということなのです。

本書の執筆は、この「経営者会報ブログ」をお借りして、
リアルタイム完全公開という画期的な方式で
著者の久米さんに進めていただきました。

経営者会報ブロガーのみなさまの視線も意識しながら、
書きためていただいた、正真正銘の
「経営者会報ブログから生まれた本」であります。

本書の読者対象は、若い「選ばれる」「認められる」側の
人だけではありません。

久米さんが「はじめに」でも書かれたように、

前著共々、多くの経営者やマネージャーに読んでもらいたい。

今時の若い人たちの悩みを知り、
上司の「選ぶ力」「認める力」を高めることで、
新しい大きなうねりを社内や社会に巻き起こしていただきたいのです。

こんな時代だからこそ、
「認め合う」関係を積極的に築いて、楽しい職場、明るい社会をつくる。

そのヒントに本書がなれば、
担当者として、これ以上うれしいことはありません。

何卒、ご支援、ご高導のほどよろしくお願い申し上げます。


『すぐやる技術』×『認められる技術』
著者 久米信行&編集者 佐藤聖一ブログ
http://blog.canpan.info/suguyaru/

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